梅干しは腐るのか?
自然食品の店で梅干しを買いました。
買ってから冷蔵庫で保存しているのですが、梅干しの一部が白っぽいピンク色になって、ヌルっとした感じになっています。
他の部分は透明感のある赤い液体に漬かった普通の梅干しという感じです。
今まで白っぽいピンク色になった梅干しを見たことがないので、これはカビ?
腐っているの?
と怖くなりました。
これはカビですか?
全部捨てたほうがいいのでしょうか?
それとも他の部分は食べられますか?
裏には材料として「梅・食塩・氷砂糖・塩」となっていて、生産地や生産者の名前が入っています。
たぶん、余計な添加物は入っていないものと思われます。
塩分は何%か明確には書かれていませんが、食べた感じでは12%以上あるのではないかと思います。
買ってからどのくらい経ったのでしょうか。
塩分12%もあれば、冷蔵で1ヶ月は持つとは思いますが、不衛生な箸で触ったりすると、梅干といえども痛みやすくなります。
砂糖が入っているタイプは、塩だけで漬けた物より痛むのが早いですから、そのせいもあるかもしれません。
多分ですが、腐っていると思いますので、最低限ピンク色の症状が出ている物は捨てた方がいいと思います。
症状がどの程度広がっているのか、物を実際に見ないと確たることは言えないけど、私だったら全部捨てるかも。
友人がanewという自然食品の会社に入るかどうかで悩んでいます。
自社商品を強制的に買わされるのではないかとか(何の根拠もないのですが)たまに健康食品の会社で危ない会社があるから anewはどうなんだろうと。
以前働いたことのあるかた どんな感じでしたか?
教えてください。
知恵袋内でこういう情報が出ています。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212588512http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1010568210http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q101165545ご参考になると良いのですが…。
玄米生活とか 風呂の水はしばらく変えないとか 洗濯は手洗い とか 野菜の皮は捨てずに食べてさらに便も肥料に、みたいな、そういう生活は 素晴らしいと思うものの、自然食品屋に群がる人や、そんな生活を提案する人のセミナーに出かける人を何故か気持ち悪く感じてしまうのですが何故でしょう。
貧乏臭く感じているのでしょうか、洗脳されてるみたいで嫌なのでしょうか。。
知り合いがそんな感じで 現代人の生活がどんなに危険か(農薬、電磁波、化学製品など)を話してきて そう思ってしまうんです。
何かに誘われるとか 買わされる気配はないのでそういうつもりで話してるわけではないと思います。
単に価値観の違いの問題じゃないですか?
過剰反応しすぎだと思って気持ち悪くなるんだと思います。
何かに熱中しすぎて(こだわりすぎて?
)盲目的になってると思ってしまったらなんか異常な宗教団体みたいで私も気持ち悪いなぁ~と思うので。
セミナーとかも、教祖様からのお告げを聞きに行ってる的な(苦笑)でもまぁ、これが宗教ではなくて好きなアーティストであると考えてみるように私はしています。
コンサートに通ったり、その人の発言に過剰反応したり、その人(曲)の魅力を語って、FANを増やそうとしたりそこまでいかなくても、素晴らしさを語ったり…ってのはよくある話で。
知人がそんな話をしてきても、そうなんだ~って聞き流せばいいのです。
相手も勧誘とかしてこないのであれば、ただ単に自分が熱中しているって話をしているに過ぎないのですから。
大変だとは思いますが、頑張ってお付き合いしてあげてください。
そして適度なところで話を変えてみるのもいいと思います。
食の安全について輸入食品の農薬や食品添加物が体に悪いと騒がれていますが、国産の自然食品なら安全というわけではないと思います。
以前、厚生労働省は、妊婦は魚をあまり食べないほうが良いと警告していましたし、イギリス政府は、日本食ブームで食べられるようになった「ひじき」が有毒だとして国民に食べないよう警告していました。
さらに、無農薬野菜にも食品添加物として発がん性が指摘されている亜硝酸が自然の状態で相当量含まれていますし、今や死亡原因のトップとなったがんは、農薬や添加物よりむしろ食品に自然の状態で含まれる発がん性物質が原因で発生していると聞きます。
このように、調べれば調べるほど、何を食べたら良いのかわからなくなってしまうのが現実だと思います。
医者は「いろんなものをバランスよく食べるしかない」と言いますが、本当に安全な食品というのはないのでしょうか?
みなさんはどうされていますか?
現在は分析技術が飛躍的に向上して、物質によっては~数億分の一レベルまで検出できるようになりました。
今まで分からなかったことも分かるようになったのです。
しかし、その検査結果と健康被害は一致するとは限りません。
「危機管理」が叫ばれるこの頃ですが、その「危険」がどの程度のものであるか評価することも大切です。
日本人は昔からキンメダイやヒジキ等を好んで食べていましたが、目立った健康被害や寿命への影響は確認されていません。
一方、イギリスではヒジキを食べる習慣がないから、簡単に「危険」言い切れるだけのことです。
元々、日本人は農耕民族で、野菜の摂取量が多いため、世界の中でも胃がんの発生率は高いと言われています。
一方で、大腸がんの発生が低いのも、野菜の摂取量に関係していると言われています。
全てのものに明の部分と暗の部分があるように、食品も見方によって良い部分、悪い部分があります。
100%安全なものなんてどこにもありません。
健康食品がいかにも良いもののように見えるけれど、暗の部分を明らかにしていないだけのことです。
だからこそ、一方的な見識にとらわれず、いろいろなものをバランスよく食べることが一番大切であると私も思っています。